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2005年06月10日
らあめん
職場のご近所のラーメン屋さんへ。
先輩のお話ではそんなにおいしくないとのこと。
本日は昼食前に歯医者に寄ったので、麺類のがいいかなぁというわけでラーメンを。
最近の”ラーメン屋”は内外装にも凝って、一種独特の雰囲気を醸し出しているわけですが、その醸し出し方がラーメン屋というひとつの括りになってるような気がして、一目見てああこれはラーメン屋さんだなぁということが分るようになってるような気がします。
それがラーメン業界の談合による意図的な方向性の一致なのか、どこか私の知らない超有名店を模倣したものであるのか、単に店主の出自が似通っているために生まれる好みの一致なのかは私には分りません。
兎に角。
私は保守的人間なので、こういう初見の場所では一番当り障りの無いものを選びます。
「らあめん しょうゆ 各種オプションなし」という注文を出して暫し。
内装は別にどうともないんですが(狭いし)、照明が暗い。これもラーメン屋の特徴であるとは思うのですが、内装のメインは木と布と紙。件の照明は裸電球のような色合いで、数も少なめ。ビルにはさまれてるので明り取りは全面ガラス張りの出入り口のみ。
うーん。ラーメン屋。
ラーメンの方はいたって普通のしょうゆラーメン。それこそ生タイプインスタントのようなしょうゆ味……と言うと言いすぎですか。
麺とスープを二口三口いただいてコショウのお力添えを願う。
スープはこれでおいしいと思いますが、麺がどうにもしっくりこない感じ。
のり、メンマ、ネギ、チャーシューが入って\600也。
もしかしたら私はラーメンがあんまり好きじゃないんじゃないかと思うくらいに、おいしいラーメンって食べたことがありません。
大概は、一番おいしいのはメンマで、その次がチャーシュー。ちなみにここはメンマ。
これどないやねん。
帰りにコンビニで紙パックのお茶とPOKKA aromaxを購入。
淹れたての香りとか言ってる割りに、キャップをあけても何の香りも立たない。
まあ、コールドの缶コーヒーなんてこんなモノでしょうけども。
口に入れてからの香りは香りじゃなくて味です。味。
投稿者 meiha : 2005年06月10日 12:50
コメント
若気の至りといいますか。過去一度OFF会というものに参加した時。
北海道からの友人がわざわざ材料まで持ってきて作ってくれたラーメンは、それはそれはおいしゅーございまして。
以後、中国人は皆クンフー使いというのと同じくらいに「北海道の人は皆ラーメン作りの達人」というのが
私の頭にあったりして。かなりオススメ〜。
投稿者 K : 2005年06月14日 02:07